えむと、メモランダム

読み散らした本と出来事あれこれ

『弘兼流 60歳からの手ぶら人生』を読みました

弘兼流 60歳からの手ぶら人生

今年2冊目の読了は、『弘兼流 60歳からの手ぶら人生』(弘兼憲史/海竜社 初版2016年11月25日)です。
自分にぴったりのタイトルにひかれ、手に取りました。
著者は、漫画『課長 島耕作』の弘兼憲史さん。本書のようなエッセイも多数執筆しています。

内容は、この種の本でよく書かれていることが多く、特に目新しさはありませんが、テーマによっては、世代に関係なく、生き方のヒントになると思います。

飾らずシンプルに生きるのが一番ということでしょう。

読後感(まずまず)