えむと、メモランダム

読み散らした本と出来事あれこれ

『定年後 年金プラス、ひとの役に立つ働き方』を読みました

定年後 年金プラス、ひとの役に立つ働き方 (朝日新書)

今年37冊目の読了は、『定年後 年金プラス、ひとの役に立つ働き方』(杉山由美子/朝日新書 初版2014年7月30日)です。この前に読んだ『定年後』に影響されて手に取りました。

本書は、著者が取材した30名の方を通して、定年後の生き方・働き方を考えさせるものです。2014年に出版されたものなので、紹介されている事例は必ずしも新しくはありませんが、高齢をものともせず活躍している姿には頭が下がります。ただ、自分にとってはやや縁遠い話も多く、具体的に参考になることが少なかったのは残念でした。

定年後も何らかの形で社会と関わっていくことは大事なことです。それを気持ちだけに終わらせないようにするためには、自分で自分を蹴飛ばすしかありません。

読後感(まずまず)