えむと、メモランダム

読み散らした本と出来事あれこれ

純米大吟醸『菫露威吹』の口開けをしました

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4月末に買ったまま、ずっと冷蔵庫で眠っていた純米大吟醸・無濾過生原酒『菫露威吹(すみれつゆ・いぶき)』の口開けをしました。

最近、日本酒は、東小金井にある佐藤商店で買っています。まず二代目ご主人のブログを見て、目星をつけてからお店に行きます。このお酒も「年に一回しか出荷しない超限定品、毎年酒屋さん同士で争奪戦」と紹介されていたので、すぐに予約しました。貴重品のようですが、買うのをためらうような高価なものではありません。

ラベルには、果実のような吟醸香と軽やか口当たりと書いてあるのですが、一口飲んでみると、確かに、嫌みのない甘い香りが口に広がり、旨味が体の中をゆっくりとめぐっていきました。ラベルの文字は荒々しいですが、お酒は柔らかです。

もうちょっと飲みたいと思いつつ、いつも売ってるわけではないので、飲んでしまうのは惜しい気もして、悩ましい限りです。