えむと、メモランダム

読み散らした本と出来事あれこれ

読んだ2017年

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今年読んだ本は全部で102冊。内訳は単行本37冊、新書45冊、文庫13冊、選書4冊、コミック3冊でした。(ちなみに昨年は単行本36冊、新書52冊、文庫12冊、選書1冊の合計101冊)もう少し単行本を読みたいところですが、予算に限度があるのと、通勤の行き帰りが主な読書時間なので、値段も重量も手頃な新書が多くなりがちです。

昨年までは読んだ本のタイトルを記録するだけで、まさに読みっぱなし。今年はブログを書くようになったせいか、一冊一冊読んだ記憶が残っている感じがします。

今年読んだ本を振り返り、一番印象に残っているのは『失われたドーナツの穴を求めて』(芝垣亮介 奥田太郎/さいはて社)。ユニークな内容はもちろん、穴の開いた装幀も面白かったのですが、荻窪の書店「Title」さんで行われた刊行記念のトークイベントが今でも心に残っていて、忘れがたい一冊となりました。

書評でもなく、ネタバレでもなく、本の感想を書いているだけですが、それでもこのブログを読んでくださる方がいるというのは有難いことです。またときに、びっくりするようなアクセス数があることもあり、SNSのすごさを実感した一年となりました。

来年もたくさんの本を読んで、読書の面白さを味わいたいと思います。